元金(ガンキン)や元本(ガンポン)という言葉は、ショッピング枠現金化以外にも例えば金融機関で定期預金を作るときや、外貨で投資をするときなど、さまざまな金融関係の場面で登場します。
元金と元本は同じ意味であり、ショッピング枠 現金化などで用いる場合は、利息が付かない借金の金額です。
定期預金や投資で用いる場合は、最初に預けた金額になります。
ショッピング枠現金化などでは、元金は与信額と同様の意味合いで使用されるケースもあります。
消費者信用での債権は、多くの場合利息と元金をプラスしていうようです。
借り入れ金額の返済時には、実質年率の利息のパーセンテージを元金にかけあわせたトータルの金額となります。
元金という言葉を含む用語として「元金均等返済(ガンキンキントウヘンサイ)」という方法があります。
毎月の返済金額を、均等割りにした元金によって返していくというものです。
元金均等返済は、元利均等返済と比較すると、トータルで返済する金額が少なくなるという利点があります。
元金が毎月減っていくので、最初の負担金額こそ高いものの、返済を重ねて行くたびに返済金額は少なくなっていきますから、精神的に楽になっていく借金の返済方法といえるのではないでしょうか。
